ここでは、「慰謝料」「離婚原因」など、離婚についての色々な説明をしています。


離婚原因


離婚の原因として挙げられるのは3つあります。

・性格の不一致

性格の不一致による離婚 性格の不一致(性格が合わない)による離婚は、男性側も女性側も離婚する(したい)理由として一番多い理由です。

相手の性格は、一緒にいると自然に嫌な所まで見えてしまうもの。

ですが、一緒に住んでいる以上それは仕方のない事なのです。

皆それぞれ1人の人間で、ちゃんと意思を持っています。

価値観の違いや、生活観の違いなどという事も離婚の原因としてありますが、これも性格の不一致と同じように考えるべきだと思われます。

・ドメスティック・バイオレンス(DV)

暴力、ドメスティック・バイオレンス(DV)による離婚は非常に多く、妻からの離婚調停や審判申し立ての動機では、「性格が合わない」に次いで二番目の動機です。

昔からの風潮で、以前は夫婦間の暴力は夫婦喧嘩という一言で片付けられていたりしましたが、夫婦間といえども暴力は立派な犯罪です。

現在は平成14年に「配偶者からの暴力防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)」、平成16年には「改正DV防止法」が施行されて、DVに関しての考え方が明確になっています。

・浮気や不倫

夫や妻が浮気や不倫をしている事(民法では不貞行為と表現)が原因となる離婚では、夫や妻に慰謝料を請求したい、また、浮気や不倫相手に慰謝料を請求したいと考えるのは当たり前の事だと思います。

ただし、不倫の相手が既婚者であったとすれば、不倫相手の配偶者から自分の配偶者へ慰謝料を請求されるかもしれないという事も考えに入れておかなければなりません。

浮気や不倫をしているのでは?と勘ぐっても、単なる勘違だったという事も十分に考えられますし、裁判になれば証拠を集めておく事が非常に有利になりますから、落ち着いて夫や妻の行動をチェックするようにしましょう。

いつの時代も、男女間の争いは絶えないものですね。







コンテンツ
・ 離婚の知識

離婚についてを説明しています。


・ 離婚原因

離婚する原因は何かを説明しています。


・ 慰謝料

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・ 離婚の数

日本の離婚数を説明しています。


・ 離婚について考える

離婚とは、一体どういうものなのかを説明しています。


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